QUALITY CONTROL品質管理

徹底した品質管理

私たちは、お客様の信頼に応えるために、すべての工程において徹底した品質管理体制を構築しています。
ISOに基づく管理基準のもと、原材料の受け入れから成形、仕上げ、検査、出荷まで、一貫して厳しいチェックを実施。
寸法精度や外観品質はもちろん、ガラス繊維を含む特殊素材においても安定した品質を維持する技術とノウハウを蓄積しています。
また、社内での品質会議や改善活動を定期的に行い、小さな異変も見逃さない体制を整備。
少数精鋭の組織だからこそ、現場の声が品質向上に直結し、日々改善のサイクルが生まれています。

外観検査工程

作業風景 1

製品一つひとつの品質を確実に保証するため、熟練スタッフによる目視での外観検査を徹底しています。 専用の作業台と適切な照明環境のもと、キズ・汚れ・成形不良・異物混入など、わずかな異常も見逃さないよう丁寧に確認を行います。 検査工程では、作業者が部材を手に取り、表面状態・寸法・仕上げの均一性を細かくチェック。必要に応じて複数名でのダブルチェック体制を敷き、品質のばらつきを防止しています。 また、検査後は用途別に仕分けを行い、トレーや専用コンテナに梱包して次工程へスムーズに連携。 「正確」「丁寧」「確実」を徹底した検査工程により、お客様に 安心して使える高品質な製品 をお届けしています。

寸法測定

作業風景 2

製品が設計どおりの精度で仕上がっているかを確認するため、 外形寸法・内径寸法・かみ合わせを専用測定機器で正確に測定しています。 作業者は、製品をひとつずつ測定器にセットし、 お客様から指定された規格値に対して 許容範囲内に収まっているか を丁寧に確認します。 外観では判断できないわずかなズレも検知できるため、寸法不良を確実に排除することができます。 測定結果は記録し、工程内での品質管理データとして蓄積。 これにより、安定した品質の維持はもちろん、不具合発生時の原因追跡や工程改善にも活用しています。 精密かつ正確な寸法測定を徹底することで、 お客様の製品が求める 高い信頼性・再現性 を確実に保証しています。

材料倉庫

作業風景 3

お客様の生産計画に安定して対応できるよう、 常時約5トン(約1ヶ月半分) の樹脂材料を倉庫に在庫として確保しています。 材料倉庫では、用途や樹脂種類ごとに袋を整理して保管し、 使用ロットや在庫量がひと目で分かるよう管理を徹底。 急な追加注文や生産スケジュールの変更にも柔軟に対応できる体制を整えています。 十分な材料を事前に確保することで、 納期遅延や材料欠品といったリスクを未然に防ぎ、 お客様に 安定した供給と安心感 をお届けしています。

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